代表挨拶

私たち家族の目的は、廃棄物処理業を通して、地域社会の人々と共に、これからの時代を考えていくことです。

大量生産・大量消費の時代の分岐点に立たされている昨今、時代が必要としているのは我々、廃棄物処理業者ではないでしょうか。

廃棄物処理事業は、一歩間違えれば我々の生活環境を脅かすばかりか、世界的な環境破壊、地球生物破壊につながると言っても過言ではありません。

これらの問題は私たちの会社(家族)に与えられた使命です。

毎日当たり前のように使用される化石燃料。当たり前のように陳列され、残り、廃棄される。これらに異論を唱える方がどれだけいるでしょうか。

これらの問題は私たちの会社(家族)に与えられた使命です。

私たちは、ビジネスとしてだけではなく、人として、社会の一員として、この人の営みがある限りはあり続ける大きな問題に挑み続けます。

代表取締役社長 竹田忠士